2008年6月17日 (火)

空梅雨で畑がからから

牛蒡が大きくなりました

Resize0627

肥やしの袋に撒いた牛蒡が芽を出して大きくなりました。これは六月初めの写真なのであれから半月たって今では袋の上面が牛蒡の葉で一杯になっています。一度間引きしたほうが良いか迷っているところです。

5月の半ばから「スナップえんどう」が取れ始め茹でて何度も食べました。初めて成功したので今年の晩秋にはしっかりと種 を撒く予定です。

5月18日に今年の野菜の定植などしました。植えた数は

 きゅうり 6本  水茄子 4本 ししとう 2本

 パプリカ 黄色2本 赤1本 です。

その他に レタスと菊(観賞用)も植え、枝豆と落花生も蒔きました。時無し大根も蒔いてみました。

Resize0648_2

Resize0646

Resize0656 Resize0652

長ネギの苗やトウモロコシもそれなりに大きくなりました。

5月25日には

 オクラ、モロヘイヤ、ほうれん草を蒔きました。また トウモロコシ、小松菜、紅白はつか大根 、サニーレタスの2度目を蒔きました。バジルは芽を出さないのでもう一度蒔いてみました。 フルーツトマトは実生が沢山芽を出したので何本かを育てることにしました。また「タラの芽」の苗をもらって庭先に植えてみました。

 わが「minimini菜園」でも春の収穫があり「サニーレタス、レタス、ルッコラー、サラダ水菜」は玉葱と一緒に【生野菜さらだ】になりました。また少しですが知り合いや、接骨院の女先生のところにもお裾分けしました。紅白はつか大根は味噌をつけて たべました。

 連休中にした「捻挫」も何とか治り6月8日には、畑の草が余りにひどいので刈払機で草刈をしていたら今度は刈払機が壊れ、とんだ失費になってしまいました。仕方なく新しい機械を買いましたがやはり具合がとってもよく作業がはかどりました。

今年は玉葱が良くなく「落花生」「モロヘイヤ」「バジル」と失敗続き(芽が出ない)なのでもう一度蒔きなおす予定です。

Resize0644_3 Resize0641_2   

Resize0639

Resize0637 Resize0640

Resize0643

今年も《一本木公園》のバラが咲き「バラ祭り」が行われたので見に行ってきました。写真が下手なので良くありませんが、実物はずっときれいで沢山あります。

 我が家も築20年を過ぎリビングが傷んできたのでリフォームをしました。壁紙の張替え、水周りのパネル貼り、窓を2重窓にし、クーラーの取り付けに伴う屋内配線の変更をしました。たいへんな無理を女房の兄さんに頼んだのですが1ヶ月ほどでやってもらい、部屋中が明るくなりました。あと少しで娘が子供を生んでしばらくの間、家に来る予定です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 8日 (木)

芽が出た

我が『minimini菜園』の野菜たちも芽を出しました

Resize0605  Resize0604

Resize0563 Resize0607

ジャガイモやサニーレタス、二十日大根などが芽を出しました。イチゴとスナックエンドウは花を咲かせましたが、イチゴは実がなるか心配な状況です。去年苗作りに失敗した葱は予定どうりに芽を出しています。

今収穫できるものは「グリーンアスパラ」と「にら」です。

アスパラは家で食べるだけですが、3年前にタネを蒔いた物がようやく株になり来年ぐらいには太いものが出来そうです。

にらは庭先に生えていたものを植えなおしたものですが結構大きくなり、量も取れています。

今年は異常気象のせいか?山菜が取れませんでした。こごみがすこしとれただけで、みんなすぐに大きくなり食べられなくなってしまいました。それでも「こごみ」と「わらび」は頂き物で春の味覚を味わいました。

のびるは沢山とって好物の《のびるのキムチ》を女房に作ってもらいました。また「のびる大好き」な接骨院の先生(女性)にもあげました。Resize0598

【アクシデント】

捻挫

5月4日の夕方、野菜の水やりをしているとき左足首をギクリ

連休の真っ最中どこのお医者さんに行けばよいか思案にくれました。歩くことも出来ずトイレも這っていく状態でした。

「やっていればもうけもの」と5日の朝、いつもの接骨院(のびる大好き)に電話したところ今やっているのですぐ来るようにとの事、接骨院の中も這って歩く状態でしたが治療していただき何とか足を引きずって歩けるようになりました。(助かった)

4日目の今日は大分良くなり明日から仕事にいける様になりました。まだ当分は固定したままですが・・・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やっと春の記録を

Resize0490

庭先の藤がこの頃の暖かさに大きな花の房をつけ始めました。今年は異常気象なのか早くも「夏日」を記録するなど暖かさを通り越して暑い日が続いています。

我が『minimini菜園』もそれなりの作業はしてきたのですが、記録をせずに来たので今までの経過を報告します。

4月8日に庭先の柿ノ木の下にあったイチゴの定植をしました。(20本ほど)

4月15日には石倉一本葱(4袋)の種まきをしました。去年は予定の半分ほどの収穫と失敗だったため今年は多めにまきました。

4月16日は『minimini菜園』のメインになる葉物野菜の種まきでした。蒔いたものは

サニーレタス、レタス、ロケット、小松菜

チンゲンサイ、サラダ水菜、つるなしインゲン  です。

Resize0512_2

ジャガイモは桜が満開のころに種をまくようにと、昔から聞かされてきました。今年は4月15日ごろが満開でした。この写真は近所のお寺の観音堂の枝垂桜です。桜 会せて13日に「男爵」(7kg弱)を蒔きました。

4月22日には とうもろこし と 紅白二十日大根を蒔きました。

5月3日にはバジルも蒔きました。

  《牛蒡に挑戦》

今年初めて《牛蒡》に挑戦することにしました。私のところは土が少ない「ガラ地」なので牛蒡の伸びるだけの土がありません。そこでラヂオでやっていた「肥やし袋」栽培法に挑戦してみようとおもいます。結果やいかにResize0484

この中に種まき

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月17日 (月)

春です~~冬眠から目覚めて

Resize0302

これは3月初めに近くの山麓の雪を地元の人たちが雪片付けていたところです。この調子ではいつ春が来るかと思っていたら急に暖かい日が続きほとんど雪も解けました。

雪の溶けた処から『オオイヌノフグリ』がびっしり花を付けたと思ったら、川べりには{ふきったま}が顔を出してきました。早速採ってきて「蕗の天ぷら」と「蕗みそ」にして春の香りを食べました。

庭先では「福寿草」が咲きました。

Resize0307

きのうは4月半ばの陽気だというので山すその畑の様子を見に行きました。先週行ったときはまだ雪が残っていたのにすっかり溶けて枯れ草が乾燥していたので火をつけて野焼きをしようとしましたが表面を火が舐めただけで、下まで燃やし害虫の駆除までは出来ませんでした。

よこの農業用水が上の田んぼから流れてきた泥や畔が崩れたりしてほとんど水が流れない 状態だったのでスコップで川の泥や枯れ草を上げるのですが深さが30cm位あるので全長30mの内半分弱をやったところでギブ・アップ、、、、残りはあとさくらがさくまでになんとか終わらせようと思っています。

庭先の『グリーン・アスパラ」は去年の秋に残飯から作った生ごみを入れたところ、そこだけが栄養があるのか草がすごかったので草取りをしました。ようやくアスパラの株が見えるようになりました。

桜の花の咲くころには「じゃがいも」の種芋まきです。そのためには畑の準備をそろそろはじめないといけないので「春分の日」にはトラクターを出して試運転をする予定です。また自動車のタイヤも冬から春へと変えます。ガソリンが高いので少しでも早く燃費を良くしようと思っています。

じゃがいもの種芋まきと前後して春物野菜の種まきをしますが、「ダイソー」で2袋100円の種を買ってきました。家庭菜園でやるにはふつうホームセンターなどで売っている、種では多すぎて半分以上は残ってしまい毎年残りの種で悩むことが多かったのですが100均でも残るぐらいなのでもう何年も100均一のものにしています。今回購入したのは

ルッコラ/バジル/さにーれたす/レタス・グレートレーク

つるなしインゲン/紅白二十日大根/ほうれん草/モロヘイヤ

とりあえずこの8種類を用意しました。

『春分の』に雨や雪が降らないで予定どうりに出来るようにと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月29日 (金)

春はどこえ?

Resize0176

これは私の近くの里山にある古くからの神社跡です。箱山浅間神社の里宮で奥社は山頂にあり山麓の湧き水の処に鎮座されています。もともといつ祭られたのかはわかりませんが、元和四年(1618)に本宮がこの地から移されたことは記録にあります。それから三百七十年以上たった昭和61年(1986)に地区の先輩たちの尽力により地区の記憶が蘇りました。一度忘れ去られたものや時の権力者によって都合よく残されてきた狭い地域の歴史を調べるということに尽力された先輩たちの力には驚きました。雪の遺跡を見に行ったのですがほとんど雪に埋まっていて写真に撮れなかったので昨年の秋に撮った写真です。

明日から三月だというのに天気予報では一日中雪降りになっています。今年はいつまでも雪が降ってこれでは春の菜園の準備に入るのがいつもの年より遅くなりそうです。

私の子供のころはもっと雪が多かったように思います。春が近づくと畑の雪を掘り土を撒いて雪を溶かしたものです。今年はさむい冬が続いていますがそれでも太陽さんの力は暦どうりに強くなり、雪融けがどんどん進んでいます。そろそろ今年の栽培計画(と、言うほどでもないのですが)を考える時期にきたかなあとおもってます。

さて

このところ生まれ育った地区の歴史散歩をしようと歴史の本を読み始めて疑問に思うことがあります。

それは

 辞世の句 です

死の直前に読むのが辞世の句だと思うのですがそんなときにあのように後世に残せる「歌」や「句」をどのように作り、残せたのでしょうか?

疑問

自分がいつ死ぬかが分かるのでしょうか。たとえば戦国武将なら戦で死ぬことがあるのですから突然敵の攻撃を受けた時にのんびりと辞世の句などを詠んでいれないと思いますが・よしんば詠んだとしてもどのようの記録したのでしょうか。家来が記録したとしても巻紙と筆を出していたら記録する前に殺されるか捕まえられると思うのですが?

戦国武将は死ぬ数ヶ月前に書いておいたとも言われていますが、刻々と変わる時代の中では常に書き直さなければならなかったでしょうから、これは毎日の大事な仕事のひとつになっていたのでしょうか。また病床に臥した人でもしゃべることも字を書くこともほとんど出来なかったと思います。ましてやテープレコーダーもないのですから

こう考えると後の人がその人の人柄とか功績を元にそれらしく作ったといえるのではないかと思うのですが・・・・あまりにも自分を客観的に見ていすぎるようで~~~~

この人がなぜ?と思えるものを二つほど

 明智光秀

 順逆無二門 大道徹心源 五十五年夢 覚来帰一元

   (本能寺の変で殺されている)

 鼠小僧次郎吉

 天が下 古き例は しら浪の 身にぞ鼠と 現れにけり

   (捕らえられ処刑されている。子供のころ私の地区のお寺にも鼠小僧の墓と呼ばれるものが有ったような気がする)

多分 後世のものがほとんどでしょうが「ホントカナ」と思って読むと面白いですよ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月17日 (日)

この時期に寒い

Resize0288

もう2月も半分過ぎなのに朝起きたら15㎝位雪が積もっていました。今年は雪が少なく今まで雪片付けをしなかったのですが、今日は除雪機をこの冬初めて動かしました。今年は立春を過ぎてから寒い日が続き、毎日のように雪がちらちらしています。それでも今日の雪は重い雪で除雪機でも飛ばすのに大変でした。雪の状態を見ていると、やはり春の雪になってきているようです。陽の光も強くなり除雪したところは2~3時間で雪が解けて舗装面が顔を出しています。あと少しで雪が解けたら「ふきのとう」を取りに行こうと思います。

Resize0264

30段の雛飾りを見に行きました。

Resize0271 Resize0275

Resize0279_2

Resize0274

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月10日 (日)

今年の冬は

Resize0241

今年の冬は雪が少なく我が家の除雪機は一度も出動していません。一昨年は大雪で年明け早々から何度も除雪をし、去年は雪が少なかったのですがそれでも2~3回は除雪機を動かしたと思います。今年は周囲のスキー場にはそれなりの降雪があったということですが里ではほとんど積もることがなく、楽な冬です。これも地球温暖化による、異常気象の一つなのかなあ?

また今年は気温が低い日が続いているところに雪が少ないため昨年秋に植えた玉葱の凍み上がりが心配です。例年だとこの時期には20センチ位の積雪があり地面を保温してくれるのですが今年は地面丸出しで例年より寒い毎日、どうなるやら・・・・・・

それでも陽の光は一日ごとに強くなり風さえなければ結構暖かくなってきてやはり春が近づいているなあと感じます。あと一月もすれば雪が解けて「minimini 菜園」も今年の自家野菜生産の作業を始める時期を迎えます。今年は少しでも多くお裾分けできれば!と思っています。

先日の雪の朝庭先の南天が雪をかぶって朝日に輝いていました。この南天はもう何十年も手入れせずにあり、実はほとんどつけないのですが下部は緑、上部は真っ赤な葉が白い雪をかぶってきれいに見えました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月17日 (木)

1月も半ばに

Resize0197_2明けましておめでとうございます

早いもので1月も半分を過ぎてしまいました。今年は雪が少なく暖かい日が続いていましたがここにきて例年並みの寒さになり、今日は真冬日になりました。

この冬の真冬日は1月1日に続いて2日目とのことでした。その日は初日の出を見るため地区の行事に参加して近くの山の「新春登山」に参加しました。もう二十年は昇っています。今年は雪が降り初日の出は見えず、天気の良いときにはきれいに見える北信五岳も見えませんでした。一緒に昇った人たちと「お神酒」を頂いてきました。

13日に映画を見に行きました。その帰リ道は雪降りでした。善光寺さんの新しくなった山門が雪の中に幻想的に浮かび上がっていました。

冬の間は畑に出ることもないのですこし地区の歴史を調べてみようと本を読んでいたところ鎌倉時代のこのちの領主(殿様)が鎌倉幕府の中枢にいたとの記述があったので少し調べてみると『 吾妻鏡(東鏡)』に記述があるというのでインターネットで調べてみるとデータベースで本文があり、全文の現代語訳もあって助かりました。図書館に行かなくても間に合って文明の利器の有難さをつくづく感じました。

去年の話ですが須坂のアートパークのクリスマスイルミネーションを見に行きました。コンテストでは多くの作品が美しい光で美を競っていました。下の写真は高さ30メートルのイルミネーションタワーを内側から見たものです。

Resize0221

Resize0203 Resize0209

Resize0217 Resize0223

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月12日 (水)

いよいよ冬が近づいて

Resize0084

冬本番を向かえ朝晩の冷え込みが一層強くなってきました。冬の冷え切った青空に取り残された渋柿の朱色が映えて、なお寒さが強調されています。

葱を抜いて一冬分を土に埋けました。我が家の葱は春蒔きなのでこれから冷たい土の中で成長をし白い部分が増え、食べるところと美味しさがまします。

Resize0184_2

善光寺の三門が新しくなりました。5年ほどかけて改修が行われていて、久しぶりに美しい姿を現してくれました。三門の軒下に珍しいものを見かけましたが、何か 解りません。

Resize0183

もし解る人がいたら

教えてください

この日二人で[ALWAYS続・三丁目の夕日]を見に行きました。

ホールでポップコーンを買いました。

あのころ(昭和34年)義母の実家で見た東京はもっと華かにみえたのだが!実家の横を緑色の都電(路面電車)が朝早くから走っていたことを思い出しました。ちょうど同い年ぐらいな役柄の「須賀健太」くんを見るとあのころの自分たちが子供のころは服装があんなものだったのかと懐かしく思いました。

高度成長に入り始めたころ小学校高学年だった私にとって東京は華の都でした。爺さんに浅草の「木馬館」で{安来節}を見に連れて行かれたのを思い出しました。三丁目の夕日は楽しくかつ忘れていた事を思い出させてくれました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月25日 (日)

冬がそこまで

初雪が降りました

Resize0080

初雪が降りました。11月18日の夕方から舞い始めました。

いつもだと近くの『高社山』に3回降ってから里に下りてくるのですが、今年は一度も山に 降らないで里に来ました。19日の朝には家の周りも白い雪景色になっていました。

18日は朝から銀杏拾いをしました。大量の銀杏を拾い家の横の小川で洗いました。物置の下屋で乾して乾燥したら友達やお世話になっている人におすそわけします。

一日寒い中変な体勢で銀杏と格闘したため翌日の朝は腰痛で歩くのがやっとという、ありさまで仕事に。22日には腰の痛みもだいぶ取れました。

岡山は暖かかった

Resize0082

22日に岡山で詩の仲間の40周年記念の集会があり参加しました。宿舎から見た景色です。21日は夕方から大雪になりそうだということでムーブのタイヤをスダットレスにはきかえました。22日の朝は雪は積もりませんでしたがとても寒く冬支度で家を出ました。

岡山はまだ紅葉も途中で暖かくセーターを脱ぎマフラーはバッグに仕舞いました。

1年ぶりの友や10年ぶりに先輩とも会い話しに花が咲き、夜のふけるのも忘れて酒を酌み交わしました。10ねんぶりに会えると楽しみにしていた内の二人は今年川向こうへ行かれてしまったとのこと。合掌

白菜を収穫しました

Resize0081

今年の白菜はminimini菜園としては上出来で結構大きく巻いたものが20数個取れました。鍋物にしたりキムチ漬けにしたりして一冬食べます。少しづつですがお裾分けもします。大根や葱も収穫し、冬支度をしなければいけないのですが腰が完治せず来週にしました。来週はもう師走です。本格的な雪にならなければいいが!と思っています。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

«近くまで冬が来た